仕事で企業がどれだけ社会貢献を行っているかを内外に発信する役目を任されています。
日本語だけでなく海外に発信することで企業イメージをアップすることにもつながるので、CSR翻訳を行うことの大変さは身をもって知っています。
その一方で、いつかは叶えたい夢があり、それは本業で農家をすることです。
ただ農業一筋では収入面でも不安があるので現在は兼業となっていますが、さいきんではどちらも円滑に進ませることの難しさを時間することが多いです。

CSR翻訳の難しさ

働いている会社では、環境や労働、社会貢献活動にも力を入れるようになっています。
それが世界の流れでもあり、会社はお金を稼ぐだけでなく、多くの人の役にたっているかどうかも重視されることが多くなったからです。
イメージというものは重要で、コマーシャルに好感度の高い芸能人を起用するように、企業が社会的責任をどれだけ背負って実行できるかどうかをアピールすることで好感度だけでなく知名度も左右されます。
ただCSR翻訳の難しさは、実際に行っていることを過剰に説明することは絶対にしてはいけないことですし、詳細なことを知らせるときに相手に伝えるためにはどのような言葉を使えばいいのかという判断がつけにくいからです。
日本語では説明しやすくても、外国語となるとネイティブではありませんから専門用語をどこまで使えばいいのかが難しいといえます。
専門用語になり過ぎると相手に堅苦しさを与えてしまいますから、小説などの翻訳よりも知識が必要になります。

農業の閑散期に翻訳もできれば理想

翻訳をするときは辞書を持ちながら横に専門書を置いて、いつでも調べられるようにしています。
机に座ることに疲労を感じたら、兼業である農業を行ってストレス解消をしています。
土を耕したり、種から芽を出した苗を本格的に植え付ける作業も必要になります。
農業は一年を通してやるべきことが多く、ただ収穫するだけではなく土づくりも必要になります。
しかしそれでも農業には閑散期というものがありますし、雨が降ると外での作業を中止せざるをえないことがあります。
そんな時は、空いた時間を翻訳に費やしたいと考えることがあります。
でもCSR翻訳は文章だけでなく辞書や専門書が必要になりますから、片手間にできるものがないのが残念です。
空いた時間に少しだけ翻訳をしてみたことがありますが、前後の脈絡が結局繋がらない事態が起こってしまったので、やはりそれぞれの仕事は全く違った分野なのではっきり頭を切り替えて向き合わなければならないことを実感しました。

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